サルでもわかるレビンセミレストア


     
 
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リアを中心にさびをとるが、ひどい状態がわかった。86はみんなこんなもんなのかなぁと思う。80年代の車だからなぁ。人気の影には錆あり!
   

 

 

  1.見てください。バンパーの下には錆が・・・このパネルですがどうもほとんどの86がこんな状態のようです。さて、お金をかけて、パネル購入!と行きたいところですが、通常の注文ではメーカーにはないとの返事!マツダのように技をしらない自分としては、注文が・・
といって、買占めしているショップに頭を下げるのはもっといや!ということで、どうにかすることに決定。
  

2.がんがんグラインダーで錆をとります。というより切り取ります。
そこで現れたのが、パテのあと、リアは両サイドぶつけたようで、パテが・・
なんてことは古い車では当たり前。ただし、今回の直し方に問題が、通常穴があくような大きな修理は、鉄板で埋めて、パテをなるべく薄くつけるのですが、今回は、穴に直接パテで埋めてあった。これでは、パテが水吸って・・とひどくなるだけ!参りました。
  

3.でも、そのほかは軽症だねぁと錆を取り続けることに。
  

4.しかし、リアフェンダーの錆がひどい。これは、車の構造の問題なんでしょうね。
 

5.結局フェンダーはこんなに切り落とすことに、仕方がないのかなぁ。修理の費用を抑えれば、商売人は仕方がなく手抜きに・・でも見た目から考えられないくらい削りとりました。


6.ドアの部分にも錆があるので、内装を・・と椅子とシーベルトをはずそうとしたが結局はずさなかった。これは、純正100%なので、椅子のボルトにもカバーが!
   

7.ドアの部分も右側だけひどい状況。錆をはがすと大穴が・・
   

8.フェンダーもすごいでしょ。つなぎめがなくなりました。
  

9.結局リアのフェンダーはした側がすべて穴が開くことに!
   

10.リアのパネルは虫食い状態。最後はあまりにひどいので、ベルトサンダーとサンドブラストでどうにか、錆を落とした。
    
   
 
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