サルでもわかるJSSマシン整備編


     
 
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組み立てです。ただし、液晶の壊れデジカメで撮影。きれいだが、カンで撮影しているのと、汚く出来ないので、枚数が少ないです。詳細が写真で紹介できない。このサイトでは小さくても写真多数で掲載を目指していたのに、最近ストーリー中心になってしまう。
   

 

 

  1.まずはシフトロッドが取り外すのに手間がかかったので、曲がっているかストレートエッジで計測。問題ない。ということは、フォークがお亡くなりになるときに、穴にひずみをもたらし、一部太くなっていることが判明。ヤスリできちんと削って磨いたら修正完了。


2.組み付けです。右側のソケットが46mm加工品です。これで締め付けます。ただし、通常の右ねじの法則ではなく、左ねぎの法則。要するに逆ピッチでした。もしクワイフのミッションをお持ちのかた注意願います。
 

3.さあ組み付け完了。外で組み付けているので、ブレーキクリーナを4本も使用。ただギヤを入れてみると、入らないというか動かない。理由を探してみたが・・


4.この部品が逆についていました。また分解です。というかなれました。
 

5.さあ組み付け完了し、次はシフト側のカバーを組み立てることに。


6.最後に針金を巻きつけて脱落防止。
 

7.お釜もついたので、ほこりまみれにならないように、車に取り付け。
  

取り付け完了しました。
イヤー正直なれって恐ろしいですね。アレだけ難しいと思っていた、取り付けが簡単に30分前後で出来てしましった。このミッションは面白い。簡単。毎回オーバーホールするのが理解できる。ただ、フォーミラーカーの倍ぐらいの厚さ、強度があるので、サラリーマンにはうれしい。
   
 
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