サルでもわかるNSRレストアしてレース出場編


     
 
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今日はキャブオーバーホールといきたいのですが・・・
※作成時間を短縮しているので、本文の誤字が多いですね。見直しをしていないので許してね。どうにか読めるでしょ!
   

 


アストロプロダクツ 
  1.さあ、まずはパイプ類を取り外します。
 
2.ほとんどのパイプは力技で外せるレベルです。
 
3.ペンチで十分。ただ過去交換している感じはありませんでした。
 
4.これどうやったら外せるの?チョークでしょこれ?ラジコンみたい!

5.ココは何かな?とあけてみるとガスケットがはがれないので、パーツクリーナーでゆっくりはがして見ました。キャブのスライド部品が入っていました。しかし固着もないのでパーツクリーナーできれいにするだけでOK!
  
6.この部品は方向があるみたいで「↓」が記載されていました。
 
6.さあ2つのキャブを分けようとチャレンジしましたが、ねじが固着していました。過去の整備では別けていない?しないのが常識?

6.そこでしかたがないので、フロートチャンバーの蓋をプラスドライバーで外してみます。すると、燃料の量を計る機械フロートが出てきました。ピンを横にスライドさせて・・・
 
7.取り外します。写真がわかりにくいですね。
  
8.まずは、スロージェットのチェックです。マイナスドライバーで取り外します。見てください。きれいなんです。パーツクリーナーで穴をチェックしましたが、全く問題なし。燃料も腐ってないし!保管がよすぎです。
  
9.メインジェットもレンチで緩めます。


メインも全く問題ありません。今回わかったのが、レースでもばらすのはココだけなのか?ねじの緩めたけ遺跡はココだけでした。事前に聞いていたより、細かい部品ではないので安心です。やっぱりラジコンのエンジンより大きいですね。車やバイクには興味がありませんでしたが、ラジコンだけは中学校のときいじってバラシていましたので・・・

10.マイナスドライバーでプラグを外してパワージェットを確認しました。

11.エアースクリューも確認。

12.歯ブラシでひたすら磨きます。

終了です。本当でした完全バラシと行きたいところですが、今回はジェットのみ掃除で許してください。ということで、週末はエンジンに装着できそうです。

   
 
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