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オイル漏れ修理編 その1
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近代者なので簡単化とおもったらFFの恐ろしさを知った。
オイル漏れがひどいので検索すると、オイルフィルターの取り付けているところから漏れるとスイフトの定番な修理があるとの事。
ただ、ネット上で詳しい説明は無い。無い。無い。無い※こだま
無いということはあまのじゃくレストアラーの登場です。※整備だけど
なので、以下のパッキン3枚とフィルターを購入。

エンジンのカバーを外し、オイル漏れしているというフィルターを付けるアダプターを探すが・・・ない。

下回からのぞくと、正面からみて左側にあるのねぇ。
確かにオイルフィルターがすごいことに、

これがセンサーをつたってマフラーにつくのでオイルが燃える?焼ける?
最近、車外からエアーを入れると焦げるようなにおいがするのはこれが原因だったのかぁ?

上をのぞくと、マフラーの遮熱版が邪魔で見えない?作業できないのかぁ?

下回りに入り、正面から見て左側の下のアンダーカバー?みたいなモノを外してみた。

バンパー等止めるようなもので、マイナスドライバーで引き上げると取れます。

初心者のために写真は多く、説明も多く。
でこんなモノです。

で見えるようになったのですが、う〜む。どうする?

マフラーについているセンサーのケーブルと、センサー本体を専用工具で外してみます。

だめだ。これ取れんぞ。
マフラーが邪魔しているし、バンパー側からじゃないと工具が入らん。(ここまで2時間かかって方法を変えます。)

常にあげっぱなしにするためスロープを今回は使います。

正面から見て左側。この部分にアクセスが必要なんです。

バンパーの前にエアーフィルターのパイプを外します。

私はネジを戻す派です。
忘れるのと、面倒でも絶対に元のネジを元の位置にもどしたい派なので。

ここは・・・外してわかりましたが関係ありませんでした。戻しました。

この部分のナットを外します。左右とも。

この専用留め具を取り外します。
ここまでは見えるので簡単でした。

続いてフェンダーの中のカバーですね。
留め具を3か所。

あと、木ねじがありました。

続いて下回りを探します。
※ガイドを持っていないのでぶっつけ調査なので試行錯誤しておりますが、比較的簡単です。
本来は留め具ですが、リップスポイラーをぶつけて取れてしまったので、正面から見て右側だけネジでもしております。

確か3か所?ナットをはずします。


こちらも留め具を外します。

過去のぶつけたために留め具がなかったりもします。

で悩みまくった結果。
フェンダーの部分はひっかけてあるので、力ずくで取れます。
ただ、少し上側にして引き抜くとうまく取れました。
※なやんだ。

ほとんど取れたのに、この上部2か所が取れない。
悩んだ結果・・・

指の方向に押し込むと、簡単に外せることが判明。
バンパーの重みで取れない仕様なんですね。

しかーし。フォグランプがつながっているので取り外せないことが判明した。

後ろ側に指で押せばコネクターは取り外せます。

じゃーん。外せました。
写真が多いのでここで1回説明を中断。その2に続きます。
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