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オイル漏れ修理編 その2
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写真が多いのでその1の続きです。
なんとカバーがある。
これも例のキャップで取り付けてあるのですが、2か所ありませんでした。

上側がなく、下側の1か所で止めてありました。
正規品はないので別の車種の在庫(新品)で対応します。
まあ、マツダRX-7の部品しかないんですけどね。

続いて、マフラーの遮熱版を外します。

だってねんマフラーを外さないと、このアダプターを外せないんですよ。
1本のナットが取り外すことが出来ない。

3か所のボルトを取り外します。


マフラーが見えた。
カバーは簡単に外せるかと思ったのですが、取り出せない。
無理すれば遮熱版が曲がるのでどうにか外せないかいろいろ試したのですがダメでした。

下回りに戻り、O2センサーを専用工具で取り外します。

本来ならコネクターを取って本体を緩めるのですが、今回は面倒なのでそのまま作業を実施。
ケーブルがよじれるので注意です。
スイフトみたいな新しい車両はケーブルに弾力がありますけど、ふるい車両は硬化しているので作業は慎重に願います。

マフラーを止めている4か所のボルトはすんなり取れたのですが、上から止まっているボルトが外せないんです。

ここ。上から取る?
こんなロングソケットを作ってみましたが、上から入る隙間もありません。

と作業していたのですがカバーが邪魔なので曲げながら取り外しちゃいました。
初めからやればよかったと反省。
それでも、上からソケットの入るところはありませんでした。

マフラーのボルトとナットを14oを外していきます。

ロングのストレートメガネ大活躍でした。

で、取れないボルトですが、こんなブラケットがついており、そのブラケット自体を外すことにしました。

ホースの留め具を取り、無事マフラーが分離できました。

こちらは取らないで、そのままで問題ありませんでした。

マフラーを取り外したいのですが、取り出せないのでそのまま作業することにしました。
※出来ました。
このアダプターは3か所のボルトで止まっております。

まずは正面からみて右上です。
こちらはちょっと角度のある12oのソケットで緩めることが出来ました。

でも円盤みたいな部品が邪魔で取り出すことはできません。
まあ、これも分解できることを後で知るんですけどね。

上の左ボルトを作業しようとおもったらパイプが邪魔。
ということで取り外すことに。

外したらラジエター液が出てきたぁ。おおお水で冷やしているの?

慌ててキャップを探してきて装着。

左上のボルトもロングメガネレンチで外します。
※固着しているので力がいる為です。

右下というか中間というかボルトを外す前にオイルフィルターを取り外します。

ここに12oのソケットレンチで取り外せました。
エンジン側にパッキンが残っていますが、こちらは通常のゴムパッキンが付きます。

取外したら円盤の上部に六角レンチ!
これも分解できるのね。

そういえば1個だけゴムではない鉄のパッキンがあったが、これがどこかに付く?

外してみると、ネジにワッシャーみたいな部品が・・・

ココにもパッキンがあった。
こちらは髭があるパッキンを使います。

でね、分解した部品を掃除して跡をみると、二本線と太い1本線があったので、

鉄のパッキンの装着方向が判明。

あとは、オイルパッキンを付けて、フィルターも装着。
作業は取り外す逆の手順で組んで終了です。

作業時間は5時間。
手順が理解されていれば、こんな時間もかからないと思います。
悩みまくって作業していたので、次回は作業時間を短縮できると思っております。
数百円の部品ですが、オイル漏れは車検に通らないし火災の原因にもなるかも?しれないので良い作業が出来たと思っております。
これで車検に行けるぞい。
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