小学生でもわかるサバンナRX3再生編


   
 
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20年たったのでリフレッシュです。
   

 

 

 


地味に時間がかかるが重要な作業が続きます。

今回は錆止め塗料の上に塩害ガードを塗装します。
専用のガンは15000円ナなので、大陸製を無理に取り付けられるようにしました。
空気穴がずれて塗装ができなくなる事象が発生したので、ワイヤーのステンレス板を常に投入することで空気穴を確保できるように改造することで・・・


おおお。いい感じに塗装出来ました。
専用品でなくてもうまくできたのでうれしい。
確か2000円位のガンだったんだよなぁ。ざまぁみろ!


マフラーの出口部分とナンバーのステーの裏も錆を取りました。


どうやっても逆行で写真は見えませんが、ベルトサンダーで錆を取って、錆止め塗料を塗りました。
その後、塩害ガードを塗装します。


じゃじゃーん。まあ、きれいに塗装出来たでしょ。
飛び石加工もきれいに仕上がりました。


時間がかかりましたがきれいになるとテンション上がるんですよね。


以前錆取って塗装したマフラー遮熱版も装着しリアを仕上げて行きます。
そうしないと狭いガレージでは作業ができないので・・・


フロントのボンネット。塗装の浮き(ニキビ)をつぶしました。
錆(うみ)がいっぱいです。
これでも。20年以上前にきれいにしたつもりだったんですけどね。
当時はオイル交換すら出来ない素人だったので許してちょんまげ。
まあ、4、5年立つと錆が浮くんだよねぇ。空気に触れれば化学反応が発生するわけですからね。
鉄は安定したいから仕方がないのですけどね。化学です。
POR‐15塗りまくったんですけどね。


リアが仕上がったら、ミッションの錆取に入たいと思います。
今回は下回りを重点的に錆落としをしたいと考えているので。
エンジンはオイル漏れもないので、そのまま使う予定です。走行距離5万キロだったかな。忘れた・・・
ただ、エンジンおろして、エンジンルームもきれいにしたいとおもうのですが、ガレージが狭いからおろす場所が無いんですよね。
どうやるかなぁ。

   
 
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