サルでもわかるママチャリグランプリ車両作成編 |
2年間倉庫で眠っていたママチャリ自転車ベース車両。今回もオートバイ風のコンセプトは変更しないで車両作成準備。 ![]() FRPでカウルを作るのに、針金で型を作っていると、工場の人から「そんなんじゃ間に合わないでしょう?」 といってHONDAのカウルをくれました。これはいい。ということで。サイドを作ることに。 ![]() こちらも時間削減とエコを考えダンボールベースで作成開始。 ![]() FRP用の樹脂や硬化剤や洗浄剤など購入してきて、1枚目のサイド片側を作成。 本来バイクの場合は、2枚で作って表面をゲルで固めるのですが、今回は時間がないので1枚仕上げ。ベースの強度はダンボール。 いけるのか?と思う方も多いかと思いますが、私も知りません。 ![]() きちんと空気が入らないように刷毛で対応。 ![]() 続いて、カウルをとめるのは、本気仕様なので溶接止め。 鉄の建築部材で使えそうなものを購入し、現場であわせながら作成です。 ![]() 自転車は塗装が厚いので、きっちりヤスリがけで鉄をだして、本来かごをつけていたステーを加工。 ![]() こんな感じで溶接止め。 でカウルはこんな感じ仮止めしてハンドルチェック。うーむ微妙なぶつかりはあるが、普通の運転ではこまらないのでOK。 ![]() 続いて、サイドのカウルを止めるためのステー作り。 ペダルとぶつかる事は避けるため、後ろにつけて、さらに乗り降りを考え下側に斜めに装着。 ![]() ぜんぜん関係ないが日立のパクリかぁ?面白いグラインダー。有名なの? ![]() で、まだパテで作りこんでいませんが、仮止めです。いいんじゃない? ![]() フロントは完全に開いているので、ここもふさごうかなぁ。 これで完全にカウルの中でペダルがこげる仕様になりました。 ![]() まだ続きまっせ。 |
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